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【家づくりQ&Aお金編】今後の住宅価格はどうなる? すぐ買う?それとも待つべき?

こんにちは、三重県伊勢市のtoiro施工管理担当のhiroshiです。

最近、住宅価格が上がっているというニュースが話題になっていますよね。特にこれから家づくりを始めようと思っている方は「いつが家の買い時なのか」気になる部分なのではないでしょうか。そこで今回は、今後の住宅価格について解説します。

住宅価格の現状

2023年現在、さまざまな要因から住宅価格は高騰しています。主な理由のひとつとして、ウッドショックといわれる木材価格の値上がりがあります。ただし、最近では国産の木材は一時に比べて安くなっているというデータも。(農林水産省の「木材流通統計調査」より)

その上で、物価や金利などの高騰は続いているため、住宅価格の高騰はしばらく続いてしまうことが予想されます。

今後の予測

今後も住宅価格は上がると予測されます。2、3年前と比べものにならないくらい住宅価格は上がっていて、各社メーカーからも材料費や運賃の値上げがどんどん発表されています。

2021年に話題になった「ウッドショック」は一時的なもののように考えられていましたが、2023年も住宅価格の高騰は続き、値上がりは一時的なものではないと考えられます。

住宅以外の物価も上がっていて、土地も値上がりしている傾向にあるため、総合的に住宅取得価格は今後も上がっていくのではないでしょうか。

toiro的見解

toiroの見解としては、今後住宅価格は「待っていても下がらない」のではないかと考えています。

ただし、家づくりはご家族のライフステージと足並みを合わせることが大切です。例えば、転勤の可能性の有無や、お子さまの学区を決めるなど、家づくりの前に決めることはたくさんあります。住宅価格が下がるまで待つのはおすすめできませんが、ご家族の考えがまとまってから、家づくりを考えていきましょう。

一方、住宅ローンを組むなら年齢的にも早めに組んだほうがいいという側面もあります。(参考記事:【家づくりのお金のこと】toiroの資金計画) また、すぐに建てる場合には現在の補助金制度もチェックしましょう(参考記事②:「こどもエコ住まい支援事業」がスタート!

ご家族の「ここだ!」というポイントを大切に。住宅の値下がりを待つよりも、ご自身のライフプランに寄り添った家づくりを進めてみてくださいね。