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【あなたはどっち派?】対面VS横並びキッチン

こんにちは!toiroスタッフのmikiです。

料理好きな方は一度は夢見たことがあるのではないのでしょうか。
自分好みのキッチンスペースで料理をすることをー。

キッチンとダイニングの位置関係について、インスタライブでお話しましたので、今回はライブの内容をご紹介します!

対面型・横並び型の特徴

文字だけでは、それぞれがどんな形か分からないと思いますので、toiroの施工例を参考にしながらご紹介します。
(“対面・横並び”共にtoiroでそう呼んでいるだけで、正式名称は不明です^^)

対面型キッチン

キッチンの対面にダイニングテーブルがある形のものです。
基本的には省スペースでプランできるので、コンパクトなおうちにはピッタリな形です。
また、ダイニングに座ってる人からキッチンのシンクが見えづらいという利点があります。急な来客でも心配ありませんね^^
デメリットとしては、配膳動線が長いこと。
もちろん、ダイニング側にいる人が受け取れば動線のショートカットができるんですけど…みなさんお手伝いしてますか?^^

横並び型キッチン

キッチンの横にダイニングテーブルが並んでついているものを指します。
対面型でお話ししたデメリットとは逆で、配膳動線が楽です。と言っても、数歩の違いかもしれませんが、毎日の積み重ねだとだいぶ変わってくるかもしれませんね。
toiro施工例画像のようにぐるっと回れる回遊動線を採用しているプランが多いですが、片側が壁で行き止まりになっていると、動線が長くなりすぎるので注意です。
また、ダイニングに座る人からシンクの中が丸見えになったり(腰壁の高さにもよります)、通路幅や回遊動線を含めると延床面積が増え、“大きい家”になりがちというデメリットがあります。

あなたにピッタリなキッチンは?

それぞれの特徴をお伝えしてきましたが、キッチン・ダイニングの位置関係について重要なのは【キッチンに立ち、料理をする人の意見を優先する!】ということ。

もちろん、家づくりはその家に住むみなさんで話し合うのが大切です。
ですが、毎日キッチンを使う人の意見は尊重するべき!

家事動線は体に染みついてますから、希望はなるべく聞いてあげましょう^^

キッチンの形が決まったら早めにお話しておくことが大切です。
最初は対面型が良くてプランつくってもらったけど、途中で横並び型にしたくなったとなると、間取りを大幅に変更しないといけなくなります。
そのため、はじめからそれぞれのメリット・デメリットを理解したうえで、早めの判断をしておきましょう!

自分たちの暮らしにあった形を選びましょう!

家づくりをしている方は、インスタグラムなどのSNSで情報を集めることが多いと思います。

でもそこで注意していただきたいのが、情報を鵜吞みにしないこと。

暮らし方は人それぞれ違います。
オシャレで使い勝手が良さそうに見えても、あなたの生活に当てはまらないことが多く、後悔するパターンもあります。

そんな後悔をしなくてもいいように、toiroでは代表yukiがオーナーさまの暮らしを隅から隅までお伺いし、それぞれの生活にピッタリなものを提案します^^
そのため、toiroオーナーさまからは「後悔ポイントは一切ないです!」との嬉しいお声をいただいています!

toiroで後悔のない家づくりをしたい方は、是非一度ご相談ください^^

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