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【ツバメから外壁を守る】巣作り対策、もうしてますか?

こんにちは!toiroスタッフのmikiです。

だんだんと暖かくなって、動物たちも活発に動く時期になりましたね。

そこで今回お話しするのは、ツバメの巣対策についてです!
春頃になるとあちらこちらに巣を作るので、ツバメとおうちって結構密接な関係ですよね。

”ツバメが来るおうちは縁起が良い”とも言われているので、ツバメが巣を作ることを好意的に思っている方も少なくはないでしょう。
でも、おうちのことを考えると天敵!

巣作りに悩まされている方は、今回の記事を読んでぜひ参考にしてみてください。

ツバメの巣作りについて

ツバメは暖かい気候を好む渡り鳥です。地域にもよりますが、早いところでは3月上旬に日本へ渡ってきて、巣を作る場所を探します。
場所が決まったら、巣作りがスタートし、4月〜6月頃に卵を産み、ヒナが巣立てば親鳥も越冬のために飛び立つ準備をします。

そんな巣作りにも条件があり、適切な環境が整った場所で行われています。

巣を作られやすい家とは?

ここで、ツバメが巣を作りやすい場所やおうちの特徴をいくつかご紹介します。

  • 人の出入りが多い
    人の出入りが多いところには、ツバメにとって天敵である蛇やカラスが寄り付きにくいといった特徴があります。
    その他にも、交通量や人通りが多い場所でよく見られます。
    駅や学校にも作られることが多いのはこういう理由からなんですね^^
  • 半閉鎖空間
    みなさんもご存知の通り、ツバメは主に軒下に巣を作ることが多いです。
    ある程度風通りも良く、雨が吹き込んでこない場所を好みます。
    場合によっては外に限らず、「知らない間にガレージの中に巣を作られてた!」なんてこともあるので注意です!
  • 外壁に凹凸がある
    巣は、泥と枯れ草と唾液を混ぜて外壁や軒下にくっ付けて作ります。
    そのため、吹付けなどの凹凸のある外壁塗装は巣を作りやすい環境を自然に作り出してしまってるんですね。

どんな対策方法があるの?

  • テグスやテープを吊るす
    ツバメはホバリング(空中で停止した飛行状態)をしながら巣を作る場所を探すので、テープなどがたくさん吊るされている場所は飛行しづらいです。
    テグスは目立ちにくいので、外観への影響が少ないのでおすすめ。
  • 外壁をツルツルした素材にする
    巣を作られそうな場所にガムテープやラミネート板などを貼っておくと、滑りやすくなって良いそうです。
    ここで注意しておきたいのが、外観の見た目への影響があること。そして、テープは剥がした時に跡が残らないものを選びましょう。
  • 光るものをつける
    よく田んぼや畑でカラス対策に見られるキラキラ光るものも、ツバメ対策には有効です。いらなくなったCDやアルミホイルなどをカットしてつけるのも良いです。
    toiroでは実際にこのキラキラ光るフクロウで対策しています^^
    ツバメ以外の鳥も寄ってこなくなるのでおすすめです。

春がきたらすぐに対策を

ツバメは一度巣を作って子育てをすると、翌年も同じ場所に戻ってくることも多いです。巣を作られるのに抵抗がある方は最初から作られないように対策をしておくことが大切です。

もし、「ツバメに巣作られた!」というtoiroオーナーさまがいたら、すぐにご連絡をお願いします!
間違った撤去方法をしてしまうと外壁が大変なことになってしまうので…(> <)

今回ご紹介した鳥対策の他にも、toiroでは家づくりが終わってもオーナーさまのおうちを守るべく、緊急事態や災害などへの対策も都度アナウンスしています。

オシャレで快適なおうちに長く住み続けたい方は、ぜひtoiroへご相談ください^^