こんにちは!toiroスタッフのmikiです。
SNSでもたくさん見る造作◯◯という投稿。
toiroでもこれまで様々な造作家具を手掛けてきましたが、なぜこんなにもオーナーのみなさまから人気があるのでしょうか…。
今回はその理由とこだわりポイントについて解説していきます!
造作家具とは

まずは造作家具についてご説明します。
【造作家具】・・・建物と一体化させるようにつくられたオーダーメイド家具のことで、造り付け家具とも呼ばれます。
造作家具の反対で言われるのは“置き家具”というもので、インテリアショップで販売されている既製品のことを言います。
このふたつを比べると、コストや移動性などのメリデメがありますが、今回お話ししたいのは“デザイン性”の部分です。
置き家具のデザインや選べる色が限定されているのに対して、造作家具はフルオーダーできるので、あなたの好みと使い勝手が良いものができます!
中でもtoiroがすごくこだわっているのがサイズ感。
少しでもズレると使い勝手が変わってくるくらいシビアな世界ですが、そこをどうやって造り上げているのかをご紹介します。
シミュレーション命!
造作家具で何より大事なのは、“使いやすさ”です。
もちろん色や柄などのデザインも重要ですが、使い勝手が良くないと「既製品でも良かったんじゃ…」なんてことになるかも。
その部分をtoiroではオーナーさまと細かいシミュレーションをして採寸をします。
例えば、こちらのおうちの造作洗面台だと、左側のメイクコーナーの部分を奥さまと徹底的にシミュレーションをしました。

「メイクポーチを入れる引き出しも欲しい」ということだったので、「ポーチはどれくらいの高さなのか」「足が当たらない高さに引き出しがないとダメだね」という話をしながら決めていきます。
使う人に合わせてオーダー制作していくので、その人が使いやすい寸法を徹底的に採寸して造るのがtoiro流の造作家具です。
全て代表yukiの手書き設計図
寸法が決まれば次は図面作成ですが、toiroでは代表yukiが造作家具の図面を全て手書きで書いています!
オーナーさまご家族と話し合ったサイズやデザインを細かく反映させられるので、打ち合わせ時にもより伝わるのです。

あなただけの造作家具をつくりましょう
使いやすいサイズはあなたの体格や動作の癖によって変わってきます。
SNSで見た寸法を真似するのではなく、シミュレーションしながら、自分自身が使いやすい寸法でつくっていきましょう^^
これまでtoiroで採用してきた造作家具が気になる方は、下記ボタンから施工事例をご覧ください♪